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筆跡心理学の世界にようこそ
 

組織としての利用例

筆跡心理学を利用して組織の品質を高める

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  • 筆跡心理学の「知識」や「性格診断」を組織で利用し、顧客満足力アップやコミュニケーション力アップなど、いわば「組織品質」を高めることができます。
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  • メンバーが筆跡心理学の知識を身につけると、お客様のお人柄やその日のご気分などを今までよりもデリケートに深くキャッチできるようになります。その結果、お客様は自分をよく理解してくれていると感じ満足感がアップします。
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  • お客様に接する社員や店員は、知識・技能以上に人間性が大切です。採用に当たって、人柄的な側面を理解し間違いのない採用を行うことができます。お客様の接遇が特に大切な、「医院」「歯科医」「ホテル&レストラン」「美容院やエステティックサロン」「レストラン」「デパート」などには最も役に立ちます。
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  • また、このような筆跡心理学の知識を社員が共有することは、自分と他人の理解を深め、同じ価値観を共有することによって組織内の円満なコミュニケーションやチームワークを向上させます。
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  • 既に「性格テスト」を実施されている組織では、補完する方法としてご利用されるとよいのです。未実施の組織では、比較的簡便な筆跡による方法がお勧めできます。

社内研修による方法

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  • 筆跡心理学の研修は、「目からウロコ」的な面があり、面白く興味深い内容なので、社員さんから歓迎されます。
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  • 研修の主な内容はつぎの通りです。
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  • ●どうして筆跡から人間性がわかるのか。
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  • ●主要な筆跡特徴と性格の関係。
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  • ●自分の強み・弱みを理解し自己実現を果たすには。
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  • ●他人の理解と円満で知的レベルの高い人間関係。
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  • 時間と費用の目安、90分から4時間程度までご希望により調整可能です。
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  • ● 90分…… 100.000円(消費税別)
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  • ● 120分…… 120.000円(消費税別)
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  • ● 180分…… 140.000円(消費税別)
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  • さらに深く掘り下げたい場合は「筆跡アドバイザー」という通信教育のシステムもあります。(費用29,900より。通信教育の案内をご覧ください)

筆跡診断による人柄や個性の把握

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  • 筆跡診断により簡単に社員さんや採用希望者の人物が把握でき、適材適所の実現や教育訓練に活用することができます。
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  • 人のパーソナリティは何気ない行動に表れます。筆跡は文字を書くという行動の痕跡ですから、これを分析すれば書き手の「個性」や「性格」を把握することができるのです。
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  • 習慣化した筆跡よる方法なので作為の入る余地はほとんどありません。
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  • 診断は筆跡を示して頂くだけで極めて簡単です。本人に知らせなくとも可能で、「履歴書」「研修の感想文」「自己申告書」などあればそれで可能です。
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  • 採用時や昇進時、管理職登用時に利用でき、つぎのような人物面が把握できます。
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  • ●リーダー性の程度………リーダーを志向する。自主的に仕事をしたがる傾向
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  • ●包容力・協調性・人関係能力……人間関係の柔らかさ柔軟さと包容力
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  • ●正確さと応用力の程度……ものごとへの取り組みの正確さと応用力の程度
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  • ●粘り強さと軽快性の程度……困難に粘り強いか、それとも軽快で切替えが早い方か
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  • ●論理的思考性の程度…………論理的・合理的な考え方の程度はどうか
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  • ●行動力・活動力の程度………行動力や活動力のレベルはどうか
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  • ●規則遵守性の程度……………規則やルールを守ろうとする程度はどうか
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  • 費用は、「普通コース」がお一人当たり5.000円、「特別コースが」10.000円です。
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  • つぎの筆跡診断書(普通コース)のサンプルをご覧ください。
筆跡診断書

採用企業のご感想です

吉野歯科診療所歯周病インプラントセンター 吉野敏明様

1.当診療所での顧客満足の方針と考え方

 当診療所はもちろん歯科医療機関であるが、治療行為そのものをゴールとすると医療過誤・医療事故、また説明責任を全うできないことで患者さまとの齟齬をきたすことがある。われわれは、医療人である前に人としてどうあるべきかを熟項し行動することが大切であると考えている。そのため、つぎの3項目を経営の柱とし、患者さまの満足度を包括的に上げるよう実践している。

  • @誠意と真実と敬いの医療を実践する。
  • A専門医として、最高最新の知識技術を駆使する医療を実践する。
  • B若き医療従事者の心と体と技術の教育と研修を実践する。

2.筆跡心理学の患者さまへの利用について

 当診療所では、筆跡心理学を患者さまの精神・心理状態の把握と診断、および社員採用と教育の2面から利用させていただいている。
 まず、患者さまの精神・心理状態の把握であるが、初診時に書かれた問診表により、患者さまが本来持つ基質を分析し、なおかつその日の精神状態を把握するようにしている。歯科医療とはいえ患者さまは精神的に少 なからず病んでいることが多いため、できるだけその点も配慮して進めるよう活用している。患者さまの本来持つ基質をある程度予測することによって、その後行う対診にそのデータを生かして問診するようにしている。これによって、患者さま本人も気がついていない性格やその日の心理状態を察知し、よりスムーズな医師−患者関係を構築するようにしている。

3.筆跡心理学の社員への利用について

 社員採用に関しては、一般的な履歴書のチェックはもちろんであるが、筆跡を見ることで、文章には表れない隠れた本人の資質を見極めるようにしている。その上で、直接面接し確認を取る形としている。この一連のプロセスそのものが患者さまの問診を取ることと同じであるため、この「新入社員採用のための筆跡チェックから面接までの流れ」を現社員に行わせることで、これを医療教育の一つとして、社員の対人スキルを上げることに活用させて頂いている。

4.筆跡心理学利用の効果について

 医療は、人対人の対話が必要不可欠であるが、日本人の基質では初めから全てを話してくれる方は少ない。 このような隠れた希望や不安などを察することが大切であり、その点で筆跡心理学がスムースな人間関係を構築する一助になっている。また、社員の意識向上には大きく貢献しており、加えて社員自身の筆跡を変えていくことで、より欠点の少ない調和の取れた医療人になるような雰囲気が自然に生まれている。このように、筆跡心理学は、冒頭に述べたわが社の経営の柱の@およびBに大きく貢献している。私は、医療経営に取って筆跡心理学は非常に重要であると確信している。

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